にきびに強くなる生活習慣の改善をしましょう。

にきびに強くなる生活習慣の改善をしましょう。

生活習慣を変えるとにきびに有効なのは知っていますが、じゃあどうすればいいの?となると、わからない人も多いと思います。
よく言われている、正しい生活習慣とは、いったい何なのか、簡単に見て行きましょう。

 

食生活の改善とは
にきびを少なくしようと考えるなら、食生活を改めることが重要となってきます。
脂っこい食事や、甘いものが多い食生活を続ければ、にきびが顔を出してきます。
皮脂の分泌が活発に行われると、それだけにきびも出来やすいですし、毛穴にも詰まりやすくなるので、悪循環の繰り返しになってしまいます。
脂っこいものを少しにして、その分、ビタミン類がたくさん入った食べ物を食べるようにすれば、新陳代謝が働き始め、にきびを少なくすることも出来るようになります。
魚介類やお野菜など、多めに摂るようにして、少しずつ改善していきましょう。

 

睡眠によるにきびの出来具合
人にとって睡眠はとても大事で、365時間、1日も寝なくても平気な人はほとんどいません。
そのため、睡眠は1日に感じたお肌や身体の内臓なども回復させるのに必要なものなのです。
また、お肌の新陳代謝も、睡眠中に行われるため、睡眠時間はたっぷりとった方がいいでしょう。
ただ、ダラダラと寝るのではなく、大体8時間を目安に、寝る時間もおきる時間から遡って計算して睡眠時間を確保しましょう。
また、お肌の成長に一役買っている時間帯は、概ね、夜の22時〜午前2時位の間に成長しているので、
その時間帯をはさむような感じで睡眠をとってみると、お肌の調子が良くなると言われています。
もちろん個人差はありますので、上記の睡眠時間などは参考にしてもらえればいいでしょう。

 

このように、睡眠時間と食生活に注意をすると、にきびを少なくすることを目指せるようになります。
また、嗜好品の一つである、タバコを吸っている喫煙者の人は、タバコそのものやタバコの煙が、にきびの元になりますので、出来るだけ減らすよう心がけましょう。

思春期の男の子限定じゃない 頬にきび

にきびの主な原因は皮脂の過剰な分泌であるはずなのに、実際は乾燥しがちな頬などのUゾーンにもにきびができてしまうことがあります。
思春期の男性に多く見られる状態ですが、肌の中でも柔らかい部分なだけに痛みがあることが多く、炎症も大きくなってしまいがちです。
頬のにきびは、男性ホルモンの影響と言われていますが、女性にもできるものです。では、どのような予防やスキンケアが必要なのか見てみましょう。

 

【夏にできやすい頬にきび】

 

頬ににきびができる原因には、男性ホルモンのほかに紫外線、乾燥、雑菌などの外的刺激があげられます。
特に夏はこれらの外的刺激が揃ってしまう場合が多いので注意が必要です。外に出れば強烈な紫外線にあたり、冷房によって肌の水分が奪われ、汗によって雑菌が繁殖しやすくなってしまうからです。

 

また、これらの要因のほかにヘアケア製品が原因となっている場合もあります。シャンプーやコンディショナーのすすぎが不十分で、肌に残っていると刺激となってにきびができやすくなってしまいます。

 

頬のにきびは跡が残ると凸凹が目立ちやすい部分でもあります。
肌の清潔やうるおいをしっかり保ち、にきびができてしまったら、跡が残らないよう適切なケアをすることが重要です。

 

頬にきびにはビタミンCが有効と言われています。ビタミンCを配合したサプリメントや化粧品をうまく利用して、肌の元気を内から外からサポートしましょう。

 

生活習慣の意外な部分が原因でできることもある頬にきびですが、ケアの方法は特別なことではありません。
思春期の男性でも、女性でも、夏でも冬でも、肌に良い生活習慣を続けていくことで、頬にきびは予防も改善も可能なのです。